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オイル名(学名)
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エッセンス・薬草学
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イランイラン(Cananga odorata var
gnuina)
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インドネシアでは新婚夫婦の初夜のベッドに花が撒かれるという、少しロマンチックな艶っぽいオイルです。また、焦燥感からくる怒りなどをなだめる働きがあるといわれています。濃密で甘く、柔らかいフローラル調、バルサム調で少しスパイシーな香り。
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オレンジ(Citrus sinensis)
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ビタミンA,B,Cを含んでいるとても栄養価の高いオイルです。さんさんと降り注ぐ太陽をイメージさせる香り。
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カモマイル(Chamaemelum nobile)
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薬理効果の高いオイルとして特にヨーロッパ地中海地方で親しまれている香り。消化不良や吐き気などに有効的なオイル。りんごのような温かみのあるフルーティーな香り。
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クラリーセージ(Salvia sclarea)
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中世に大変重宝された一種で、消化器系、婦人科系に使われるオイルです。ハーブ独特の香りですが、まろやかな優しい香り。
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グレープフルーツ(Citrus x paradisi)
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他の柑橘系同様の栄養素を持つ中でも、ビタミンCに富んだオイル。フレッシュな元気を与えるフルーティーな香り。
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サンダルウッド(Santalum album)
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香水の原料として最も古い一つであり、4千年の間、絶えず使われ続けたオイルです。深く重みがあり、落ち着かせるウッディーな香り。
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ジャスミン(Jasminnm officinale)
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婦人科系の症状に使われ、子宮を温め安産になるよう作用するオイルです。甘いフローラル調で、色っぽい香り。
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ジンジャー(Zingiber offivinale)
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身体を温める効果があるといわれ、湿気を伴う症状に使われるオイルです。ほとんどの方がご存知のしょうがそのものの香りですが、温かみのある包みこみ、ウッディ系のオイルと好相性の香り。
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ゼラニウム(Pelagonium graveolens)
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あらゆる肌に使われ、フルーティーでローズに似たリッチな甘い香り。
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ティートゥリー(Melaleuca alternifolia)
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オーストラリアの原住民、アボリジニアの人々の知識と経験に基づき広く親しまれているオイルです。感染をもたらす細菌、菌類、ウイルスに効果的といわれ、少しツンとくる爽やかでカンファーのような香り。
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ネロリ(Citrus aurantium var.amara)
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イタリアの皇女ネローラに由来し、感情のバランスをとるのに良いオイルです。甘くリッチな香り。
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パチュウリ(Pogostemon cablin)
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蛇にかまれた時の解毒剤に使用される消毒作用を持つオイルの一方、香りの保留の役割を持ち、土の匂いを連想させるアースティーでエキゾチックな香り。
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ブラックペッパー(Piper nigrum)
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忍耐力を養うといわれるペッパーで、エネルギーを与えるオイルです。刺激の強いスパイシーな香り。
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ペパーミント(Mentha piperita)
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エジプトではA.C1000年の墓所で一種が見つかるほど長い歴史のあるハーブで、消化不良や痛みなどに使われるオイルです。爽やかな夏の風を感じさせるグリーンでマリンの香り。
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ユーカリプタス(Eucalyptus globulus)
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オーストラリアでは家庭用治療としても使われるほど、日常的に親しみのあるオイルです。レモンなどにカンファーを加えたような刺激あるつんとする香り。
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ラベンダー(Lavandula angustifolia)
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民間療法で昔から利用されてきた植物で親しみある香り、オイルです。鎮静作用があり、また、意外と香水では男性用に使われています。
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レモン(Citrus limon)
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多くの人に親しまれるビタミンA、B、Cに富む栄養価の高いオイルです。全てを治癒するとスペインを始めとするヨーロッパで親しまれています。爽やかな明るい太陽をイメージし、フレッシュシトラスの香り。
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ローズローズ(Rosa damascena)
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約10mlのエッセンシャルオイルを得るのに、10Kgのバラの花を必要とします。1滴に約50本のバラが凝縮されているのです。高貴でリッチな、風格あるフローラルフローラルの香り。
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ローズマリー(Rosmarinus officinalis)
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古代ギリシャでは小枝を焼き、伝染病を予防するなど古くから使われている植物で、爽やかなミントのハーブで、少しウッディー、バルサム調な香り。
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